ちょっと仕事でオリンパスのHPを見てみたら、「ステークホルダーの皆様申し訳ございません。」と書かれていて、ステークホルダーと言う言葉を最近よく聞くけどよくわからないなと思って調べてみた。stakeって何?肉を焼くステーキはsteakで綴りが違う。stake、杭、火あぶり、複数形sをつけて掛け金などの意味がある。競馬で○○ステークスと言うがこの場合[単数扱い] で特別賞金競馬《馬主が支払う出場登録料の総額を賞金として提供するレースのことらしい。そしてこのステークホルダーと言う言葉における意味としては利害関係と言う意味になるとわかった。ビジネス英語で調べると、持分、持ち株、保有株、出資額、出資比率と言う意味だとも書いてあるし。
His health is at stake.
彼の健康にかかわる問題だ.
make a stake
ひともうけする, ひと財産作る.
play for high stakes
大きな賭けをする, 大勝負する.
こんなに調べなくてもステークホルダー=利害関係者というのはスグ検索できるが、単語の意味を細かく調べること、そこからまた別の知識を得れることはいいことだと思う。ボキャブラリーが一個増えたけれど、普段の会話の中で使うことは無いかな・・とも思う。
また、最近、食べログのやらせカキコミの問題で初めて知った「ステマ」という言葉。
「ステルスマーケティング」の略で消費者に宣伝と気づかれない形で広報を行う事である。インターネット上では特にブログや2ch、Twitterなどのメディアで企業側の人物があたかも単なる1ユーザーの様な形で特定の商品やサービスを賞賛する書き込みを行うことが多い。 例えばブログにおいて、アニメのTV版とブルーレイ版の比較をしブルーレイ版を讃える記事をブルーレイ販売企業からの指示で書くことや、Twitterにて多くのフォロワーを持つユーザーが企業からの依頼で特定の商品を使っていることをつぶやくなどがこれに挙げられる。企業が自らブログを立ち上げることもある。宣伝という形に見えないため有効に働く事が多いが、その手法が消費者に露見した時には評判を落とす危険性がある。
また、先日、産官学連携に関する「ライフイノベーションの創出に向けて」というフォーラムに参加・聴講してきました。県知事のあいさつ、スポーツ科学の教授の講演(ロンドンオリンピックのアスリートのサポートに関するお話聴けて良かったです)、ロボットスーツを開発された教授の講演(次世代の医療福祉をイメージでき大変勉強になりました)。両教授とも日本を代表し、世界と戦っている方。共通することは、その研究は「夢」、「未来」を感じることができ、机上の、大学内だけの研究で終わることなく、いろいろな分野の違う人を巻き込み、協力し、影響を与え、実際に臨床応用され、人の役に立っている、成果をあげているということ。そういう人たちの考え方、生き方を知ることはただのサラリーマンである自分にとっても刺激になりました。
講演の中でも「インタラクティブ」という単語が何度か出てきましたが、なんか聞いたことある気がするけど(話の内容からだいたいの意味はわかりましたが)よくわからんなと思い調べてみる。
interactive
相互に作用する、対話式の。
このように、普段使わない言葉に直面した場合、一個一個気にして生きたい。スマホあると、その場ですぐネット検索もできるし、電子辞書も入っているので便利。わからないこと、気になることがあれば積極的に質問したり、調べたりして知識を増やしていきたいぞと思っている2012年のわたしの話。
追)また、最近、仕事するなかで、生活するなかで、一日一日の中で、感じたこと、考えたこと、ちょっとしたアイデア、いいなと思ったことなどをメモったりしておこうとも思っています。大したことではないのですぐ忘れてしまうのです。朝、考えたことは夜忘れる。夜思ったことは寝たら忘れてしまうのです。とりあえず雑誌や新聞の記事などで気になったものは携帯で写真をとっています。インターネットの記事などでこれは覚えておきたいなと強く思った記事はフェイスブックの「いいね」ボタンを押してログを残したりしています。でも自分の考えをメモる場所が無いのですね。スマホで文字入力するのが非常にめんどうなのでしたくない(スマホに変えてからメールも打ちたくない)。手書きが一番、自分にとっていいのですが、仕事の手帳は平日しか持ち歩いていないし。メモ帳を持ち歩く か スマホで手書きのメモがある程度長文でも上手にできるのだったらソレが一番いいかなと思いました。その機能があるのかアプリをダウンロードしなければいけないのか?そこから調べてみようとたった今、決意しました。そう言えばメールの文字入力も手書きモードがあるけど、あれはうまく変換できないから使えないな・・。
今日の1曲♪ほととぎす/レキシ feat聖徳ふとこ
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