イグアス ブラジル側から。

朝、滝が見えるホテル。朝食のレストランから、朝日でほんのり赤くなった滝の水けむり。
イグアスの滝をホテルから
旅4日目。今日はブラジル側からのイグアスの滝。イグアス国立公園内にあるホテルなので歩きで滝まで行けます。持ち物はレインコート。ホテルから出てスグ滝の全貌を見ることができました。大小たくさんの滝が合わさって幅が数キロ。
 P6070001
 
朝の遊歩道を歩いていくと看板に
→GARGANTA DO DIABO(スペイン語)、
→DEVIL’S THROAT (デビルズ ロート)。
悪魔の喉笛の文字。
遊歩道から滝のほうへ川の上にニョキっと伸びた通路を歩いていくと みずしぶき。さきっちょまで行くともっと凄い。
P6070005
視界も白い。まっしろな先に前日行った悪魔の喉笛。
アルゼンチン側よりもおもしろい!レインコートが無いと服がびしょびしょになります(笑)。テンションあがって、わーきゃー言いながらはしゃいでいたらフードをかぶるのを忘れており、気がついたら髪の毛がべたべたになってました。やっぱり見るだけより体感することが大事!このあとさらに歩いて滝の近くの展望台にエレベータで上がり、滝に接近。
P6070030写真はガイドさん後姿。
防水カメラ持ってきて良かったです。
 
この展望台の後、申し込んでいたオプショナルツアー。イグアス・ボート・ツアーでさらに濡れることになります。コチラは後日、カテゴリ「チャレンジ&体験」で。
 
オプショナルツアーでズブヌレになった後、ホテルで急いで服を着替え、チェックアウト後、バスで移動、滝の見えるレストランで昼食です。バイキング。ブラジルの豆の入った黒いカレーみたいな料理とか食べました。昼食後、レストランの周りに住み着いているアナグマを見たりして、また移動。ブラジルとアルゼンチンの国境を超えて、またイグアス空港へ戻り、ブエノスアイレスへ(2時間弱)。そしてブエノスアイレスからペルー リマへ向かいます(5時間弱)。いよいよ旅のメイン ペルーです。深夜ペルーの首都リマのホテルにつき、翌日はナスカへ。
 〆
南米の旅、ほぼ毎日飛行機移動でほとんどがLAN航空。けっこうきれいな機内でした。ただ座席の前のポケットに入っている非常時の案内のイラストが雑。
LAN
↓脱出したはずの人(絵の上のほう)の足は幽霊みたいになってます。みんな緊迫感ゼロ。
LAN2
LAN航空おもろい。
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カテゴリー: 海外旅行 南米(ペルー・アルゼンチン・ブラジル)   パーマリンク

イグアス ブラジル側から。 への3件のフィードバック

  1. キース より:

    レストランから滝が見えるとは何とゴージャス!イグアスボートツアーとは如何に???ますます続編が楽しみに。毎日飛行機移動ハードな旅だったんですなー。

  2. Misa より:

    こんばんは☆
    朝日に染まる、滝の水煙、すごいですねー。幻想的です。
    自然の迫力を身近に感じられて羨ましいです。
    本日の東京地方の夕立(雷)は、半端なく恐ろしくて、停電2回しました・・・
    ある意味、自然の驚異を私も感じたわけですか(苦笑)
     
    飛行機の脱出案内図、カラーが出ますね~。
    脱出して幽霊になっちゃったら、しゃれにならないですよね。。。

  3. ピンバック: 島耕作社長 がブラジルイグアスに | 音楽と旅行と日常とわたしたち

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