ゲゲゲの旅行

ゴールデンウィーク4日め、Amazonプライムビデオで『ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団!日本上陸!!』を見せ子どもに予習させ、この夏、第一万五千二百七十三回 世界妖怪会議の開幕が決定しているという境港へ。

の前に
寄り道①
生憎な雨降りの朝8時半すぎに砂丘近くの民宿を出て米子方面へ、途中、因幡のしろうさぎで有名な白兎神社へ寄りました。

鳥居の上やウサギの上に白石、太い注連縄が出雲大社の関係であること示してくれており、有り難く感じます。

ワニザメをだましたことがばれて皮を剥がされてしまったウサギが優しい神様・大国主命に助けられ回復するという説話から皮膚病に良い神社ということでお肌守りを購入。道の駅の駅長はしろうさぎのミコトちゃん。

寄り道②
まんが王国としてもPR中な鳥取県、名探偵コナンの作者の方の出身地もありコナン通りで毛利小五郎&コナン像。こちらではスイカアイスクリームを4つオーダー。

昼頃、境港水木しげるロードに着く頃には雨も上がり天照、駐車場状況心配しましたがアーケード近くの有料Pも空いていてすぐに妖怪の町に入れました。2003年(wifeと付き合う前に一緒に来た)以来2回目の訪問でしたが水木しげるロードは進化していて活気ありさらにリニューアルを控えているとのことで妖怪と水木先生のパワーを感じます。

妖怪食品研究所の妖菓めだまおやじ(350円)を買って、食べる前に子どもを目玉小僧にして写真撮影。

ぬりかべ、ガシャドクロ、一反もめんたちが迎えてくれる妖怪楽園と言う一画へ。当時、こんなのなかった。ガラガラをして目玉おやじバルーン(5等)と鬼太郎トートバッグとパズル(4等)をゲット。パズルは鬼太郎ものかと思いきや鳥取すら全く関係ない東京スカイツリー…なんでやねん。子どもは浮かぶ風船大好き、そして兄弟でバルーンの取り合い始まる…。

妖怪ブロンズ像みながらロードを駅まで歩く、

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スタンプ帳(120円)を水木しげる文庫で購入し妖怪スタンプラリーする。

↑次男にこのプラレール買わされる。

ベーカリーで鬼太郎パン4種イートイン。

砂かけママぁ

ロードには、妖怪の像のほかサラリーマン山田(出っ歯でメガネのアノ)や水木しげる先生の像もあり『なまけ者になりなさい』と言う名言が刻まれています。水木先生というと自由人で楽天家で妖怪みたいなおじいちゃんと言うイメージですが、いくつか先生の自伝や日記など読むと若き頃から哲学書を読みまくり死や戦争に深く深く向き合った方だと解ります。そしてウォルトディズニーや手塚先生とは一線を画す独自のタッチの水木先生だけにしか書けない絵と作品を遺されてきた巨匠ですので僕は水木先生を尊敬しています。

水木しげる記念館で先生と妖怪の研究して
←こらこら鼻に指をつっこむな。
リアルこなきじじい。

妖怪の図鑑買って帰路。
家に着いたのは0時過ぎ。

今日の一曲♪アニメゲゲゲの鬼太郎のオープニング曲/吉幾三
80年代、自分の子ども時代は吉幾三バージョンが馴染み
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サンキュウ!サキュウ~砂場県にて~

ゴールデンウィーク三日め。子どもたち人生最大の砂遊びをさせよう!と鳥取砂丘に。

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砂場に群がるアリのごとく。あさ7時半前に家でて13時すぎに付近まで来ましたがさすがにGWだけあって少し離れた臨時駐車場に入るときに渋滞ありました。30分近く待ってここからシャトルバスに。バスからは非日常の景色、みどりの広大なラッキョウ畑が新鮮☆!秋には一面に紫の花を咲かせるそう。

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見晴らしの丘のレストランで昼食とってからいよいよリフト(初)に乗って砂場へ。

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おおラクダがいる。

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やわらかいすな!と。

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お兄ちゃんは海抜約47mという馬の瀬を越え一人で海に走り出しワカメを捕まえたと喜び、その間おとうとはオアシスで水遊び、

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再び合流したときには妖怪・砂かけべびぃと化していた。最後、みんなで梨のソフトクリームと梨のかき氷を食べて最大の砂場遊び終了、近くの民宿に向かいました。

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砂かけばばあにも可愛がられ砂場県を充分楽しめましたが、ひとつだけやり残したことありました。スターバックスコーヒーが無い県だった鳥取県(知事さんが「スタバは無いけど砂場はある!」と発して有名になった。)がスタバに対抗して出した珈琲店【すなば珈琲】に立ち寄れなかったこと。旅の最後に立ち寄ろうとした店舗が18時閉店で惜しくもギリギリ入れず。地元名産のモサエビやカニのホットサンドなどの独自のメニューもあるそうで食べたかったぁ!と思いました。最後の最後、高速道路米子道PAで、すなば珈琲の鳥取限定カフェショコラクランチを発見しましたので自宅用に購入。パッケージのらくだのシルエットと、チョコの甘味の中の珈琲の苦みに、「砂丘サンキュウ!」と思いながら味わっています。

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今日の1曲♪ロードムービー/高橋優

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アガル(ノボル)GW2017

ゴールデンウィーク1日め。長男が卒園した幼稚園の先生のお誘いで数家族が集まり山登りをしました。
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当日の朝、15年前に富士山に登ったとき購入したNIKEのリュックサックを押し入れから出して試しに背負ってみたら肩にかける帯がぷつんと切れて使い物にならなくなりました…。時が経ったことを感じ、自分もずいぶん年取り劣化しつつあるしアキレス腱とか切れないだろうな…と一抹の不安。が、無事帰ってこれたあとの感想を簡単に書きますと、山の頂きでプチ焼肉(イノシシ肉を)頂いたり、ハンモックしたり、かなり楽しく気持ちよく満足な登山でした☆
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先生がすすめてくれたように、教育評論家の小木ママが「親子で山登りするのはとてもいいこと」だと言うように、ホントに行って良かったと思いました。子どもはどう思うのか知りませんが父からすると、しんどいけれど最後まで登りきる(下山も含めやりきる)経験というのはこれからの自信に繋がるし、親子で達成したという記憶も良い思い出として残ればよいなぁと思いました。地元の山なので市内を車で移動しているときも「あそこの電波塔が立ってるとこまで行ったよなぁ」とか会話ができるし。
子どもがいなくても趣味としての山登りが良いことも実感しました。鳥の声を聞いたり道すがら咲く花を見たり時おり開ける景色と通り抜ける風は気持ちいいし、山頂やゴール地点着く達成感がとてもあるし、足腰鍛えられるし、お金かからないし、いいことたくさん。
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ゴールデンウィーク明けの仕事、いつもならエレベーター使う7階までののぼりも山を登った経験から、これくらい足を使わなくては階段を使えました。山での“出会い”もあり山頂で一人の超元気な80歳代のおじいさまにお会いし多彩な趣味のお話など聞かせてもらい見習わなくてはならないなぁ…といろいろ勉強させてもらえたり。。

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伊勢市の朝熊ヶ岳(標高555m)と言う山、スカイラインが通っていてクルマでも山頂付近まで行けますし、スカイライン駐車場にトイレもあるし、売店もあるのでお弁当も無くてもオーケー、足湯や広場などもあり便利。もし下山がムリならここからバスや車で降りることができます。小学一年生でも往復できるくらいでしたので初心者にはたいへん気持ちいいコースでした(※40代の人が膝痛くなり辛かったとか、60代の人がこけて出血したという話も聞きますので油断は禁物)。
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9時頃出発、12時頃お昼、15時頃戻り。ちょうどよい運動になりました。

+
登ると言えば、GW3日めは鳥取砂丘の馬の瀬を越え、SONY DSC
GW4日めはクルマのCM(綾野剛と豊川悦司がタントに乗って)で有名になった通称【ベタブミ坂】を越えました。
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実は、ベタブミ坂は傾斜6°くらいでベタブミまで必要なく普通に上れます。錯覚ですごい坂に見えるだけなのですね。

昨年から山の日もできたことですし、県内には熊野古道もあるし山登りできるスポットは多数あるのでまた行きたいと思っております。

今日の一曲♪
RPG/SEKAI NO OWARI
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お伊勢さん菓子博2017

激混みとウワサの《お伊勢さん菓子博2017》に行ってきました。前売り券を持って(もらって)いましたので。

車か公共交通機関か迷いましたが子どもが電車に乗りたいと言いましたのでこのルートで。

10:00前
R23宮川沿いラブリバー公園臨時駐車場
↓無料シャトルバス
伊勢市駅
↓JR参宮線 210円
二見ヶ浦駅
↓バス 260円
伊勢アリーナ(会場)
11:30頃

会場周辺の駐車場は休日2000円ですのでおそらく二見の無料駐車場に車とめ、ここからバスにのるのが安さと早さを兼ね備えたベストな行き方だと思いました。
入場ゲートをすんなり抜けて赤福祝い盆(会場でしか食べられない未知の‟しろふく”は是非たべたかった!)と復刻版(黒砂糖の赤福、白砂糖が希少品だった明治44年以前は黒糖の赤福が普通のだったそう)の抽選券がもらえます。

当たると思っていませんでしたが、ラッキーボーイでホントすみませんっ、封を開くと4人分抽選したうち3枚が復刻版の購入券!

もうコレで帰ってもいいくらい満足☆

でもせっかくなので会場を見てみよう。ちょっとは食べてみよう。

菓子博のゆるキャラいせわんこのスプーンがついてくる、いせわんこパフェ500円食べて。

ロッテやグリコなどの大手菓子メーカーのブースをぐるり。たまたま試供品配布タイムだったのでちょっと並べばもらえた不二家の伊勢茶カントリーマアム、山崎のドーナッツをほおばり。

サブアリーナで精巧につくられたお菓子の工芸みて、

全国のお菓子展示をサーっとみて、

メインとサブアリーナの真ん中のところで中京テレビ、CBCテレビのイベントしていて、モデルのおねいさんにちっちゃい鯉のぼりもらって、チューキョーくんとコロンちゃん(各TV局のマスコット)と写真撮ってもらっいました。

最後に出口近くで、赤福復刻版を3箱購入し15:00すぎに退場しました。受け取るときに店員さんに一日にどれくらい販売されるんですか?と質問すると4000~6000箱くらいだそう。一日の入場者数は30000人台くらいなので倍率は5,6倍くらいか。

2箱はおすそ分けし、1箱は家で頂きました。

 

追)
全国各地のお土産が購入できる建物に入るのは90分待ちの行列でした(後日の新聞によるとこの日は最高の入場者数35800人だったとのこと)ので行くつもりなし、土産も買うつもりなしでしたが、同じ日に菓子博に行ったご近所さんに復刻版あかふくをおすそ分けしたお返しに、日本三大饅頭のうちの二種類、ふくしま柏屋の薄皮饅頭、岡山の大手饅頭を頂き、おいしく頂くことができて良かったです。

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忍者と鬼

「忍びの里」として伊賀市が新たに日本文化遺産に認定されたと本日の新聞に載っていましたが、先週、その“忍びの国”の忍者市で開催のNINJAフェスタに行って忍者になってきました。今年の自分の目標の一つが【ニンジャになる】(≒いろいろ耐え忍ぶ)でしたので叶えられて良かったです(笑)

伊賀市はニンニンニンの日に“忍者市”宣言しています。

10時前に変身処に着きましたが既に忍者衣装申し込み者の列ができており20分くらい並びました。更衣室でスタッフのおじさんに着方教わって我が家の男衆3人が青、紺、えんじに変身。ほんとは子どもには黄色とか赤とか忍ばない色を着せたかったけどムリに着せるとハットリくんの弟・シンちゃんみたく(=大泣きする)なるので好きな色を選ばせました。一人1000円で1日借りられます。

園児らと 忍びを演じ  父えんじ後ろは、松尾芭蕉をイメージして建てられた俳聖殿。

さすが忍者市、忍者ならば松本零士デザインの目力最強・伊賀鉄道タダ乗り可能です※(区間限定フェスタ開催期間中)。


一駅分電車のって降りた駅で忍者修行。1回200円。

昼食は駅前の定食屋で忍者黒カレーやら田楽食べました。

この日はちょうど、だんじり+伝統芸能の鬼行列+七福神行列が披露され(ふつうは秋の上野天神祭のときにしか観られませんが、この日はユネスコ文化遺産登録の記念行事でした)いろいろイチドウに観られて満足☆

【鬼に会う】というのも僕の目標の一つでもありましたので、この日は忍者になれて鬼にも会えてホントにグッデイでした。

なぜ鬼に会いたかったのかと言うと…想いは時の河を越え30数年前に遡ります。幼少期の僕、伊賀上野に連れてきてもらった自分が(いまは亡き)祖父の背中におんぶされ泣く姿。それが一枚の写真で残っていたのを大人になってから見つけました。鬼の行列が怖くて泣いていたのです。

鬼のなりては代わっても、泣いていた僕がおっさんになっても、祖父が亡くなっても、その伝統行事は今も脈脈と続き、何百年、何世代もの子どもを泣かせ続けていく。どんどん変わっていく世の中、風景や社会の仕組み、そんな中で何百年も変わらない伝統行事、その伝統の中に自分の家族、もしかしたら自分の孫も組み込まれて50年以上の時を越え記憶に残る、否、ちょっと違うか、伝統行事を利用して世代を越えて同じ鬼をみて鬼の記憶を残す、鬼こわいと言う感情の共有があるって嬉しいなとか思うわけです。

釣鐘を背負ったひょろつき鬼、斧をフラフラ振り回す鬼、クールです。

お兄ちゃん(6)はそんなに怖がらず、弟(3)は鬼を怖がり泣きべそでテンション下がるも、鬼が去っていった後に残っていたゆるキャラ・いがグリオに寄っていき、お兄ちゃんとおしりに浣腸攻撃して喜ぶ(笑)グリオの鬼と正反対ないでたちに子どもたちも安心したことでしょう。ゆるキャラは30年前にはいなかったな…。

お土産屋でゴム手裏剣とクナイ買って闘って、上野城の前でかき氷食べて、満足して帰りました。

子どもたちも「またニンジャしたい」と言っていたので楽しかったようです。

数年前参加したトークイベントで作家・和田竜さんが、具体的予定ではないけど映画化の構想だけはある言っていた『忍びの国』が嵐大野くん主演、石原さとみなどのキャストでこの夏公開です。

今日の一曲♪
なんじゃもんじゃ忍者祭り!(手裏剣戦隊ニンニンジャー エンディングテーマ)2015年のニンニンジャーの映画で上野城や忍者屋敷でロケされていたそうです。

オマケ)


春の休み、『からだのふしぎ大冒険inナガシマスパーランド』と言う特設イベントにも行き、おできクライミングで修行したり、

忍法ぷりぷりうんちの術でおしりすべり台で遊んだりもしました(笑)

たまたまうんち色のトレーナー着ててよかったです(笑)うんちと言えば、次男も幼稚園に入り数週間でトイレでうんちやおしっこをするようになってきてうれしく思っています。

NINJAフェスタと同じくこちらのイベントもGW5月7日まで開催中。

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3月のライオン

羽海野チカの漫画『3月のライオン』は良い。ひとの優しさに泣いてしまう。将棋をしてみたくなる。最近は『東京タラレバ娘』や『逃げるは恥だが役に立つ』のような切れ味鋭いゲンジツ漫画を好んで読んでいたので、棋士の世界のゆっくりと重苦しい雰囲気が新鮮に感じられ、その厳しい世界にあるほんわかとしたおねいさんたちのやさしさ(絵のタッチも含め)や棋士たちの友情や真剣さが余計に心に沁みる。

ウチの子(5歳のころ)が描いたライオンほか(笑)SONY DSC

6歳になったくらいの頃か?足が棒じゃなくなりちょっとタッチも変わってきた。どっちにしろヤバいライオン(笑)

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3月の話ですが、大阪のエキスポシティの大自然体感ミュージアム・オービィというセガのつくった施設に行きました、どんなバーチャル自然体験ができるのだろう?サバンナとかに行ける感じ!?とワクワクしながら。

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期待はずれだったナア・・。スタッフゥもっと効率よく案内せぇよーと心の中で思い、待ち時間もイライラするし、いざ体感しても待った甲斐なしの内容だし。マウントケニヤって言うマイナス20度の山頂を体験するアトラクションは「滑る場所あるので気をつけてください、子どもの抱っこやめてください」って注意されたんでどんなカチコチ大冒険が繰り広げられるのかと思ったら、24人ずつ-20度の小部屋に入れられて前から風吹いてきて寒いってだけだし(なーにも滑るとこも無いわ、吹雪体験とか360度画面の山の映像とかも期待していたのに)、オービィ号に乗ってゾウを間近で観るってアトラクションは「水に濡れて困る機械はカバンにしまってください」と言うアナウンスあったので、おー!ゾウにスプラッシュマウンテンみたく水かけられたりするのかいと期待させておきながらなーんにもや、なんかちょっと離れたとこの天井からスーって加湿器程度のミストでてたくらいで(大画面に象の群れの映像は出てきましたが画質が粗い、今や、4Kとか8Kとかいう時代に)。3か月前、和歌山アドベンチャーワールドで象に手渡しでエサあげたけどアレは迫力あったよ。(ちょうどこの日にそこの象に飼育員が殺されてしまったと言うNEWSがあり、ホンモノの動物の怖さを改めて知りました。)SONY DSC

その後も、「画面でタコクラゲ見せられても、僕はパラオのジェリーフィッシュレイクで生きてる大量のクラゲと一緒に泳いだことあるからね。」という風に何かと‟大自然体感ミュージアム”に文句をつけてしまう嫌味な僕なのでした。待ち時間無しだったら我慢できたのにね。

なかなか大自然などそう簡単に体験できるものではなく、自然がいっぱいでいいなあって感じる景色は実は人間の手の入った山であったり、(人の作った)田園や畑の緑さえ自然だと錯覚してしまうこともあります。吉田拓郎の『イメージの歌』で‟誰かが言ってたぜ 俺は人間として 自然に生きているのさ 自然に生きるってわかるなんて 何て不自然なんだろう”って歌うような感覚で、‟自然”ってものを屋内施設で簡単に求めようとした自分が不自然だったのでしょう。

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そのあと、人工の建造物である大観覧車(高さ120m、日本一の規模だそう)に乗り、岡本太郎氏の創った(造った)太陽の塔を観て帰りました。

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今日の1曲♪ 明日も/SHISYAMO
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さくらの頃

ちょうどこの地方の桜が満開の週末、息子たちの入学・入園式がありました。金曜・土曜とも雨予報でしたがギリギリセーフで雨に降られず良かったです。

入学式後、校庭で友達に追いかけられ大泣きの小学校1日目。これからだいじょうぶかなと心配もしていましたが、今のところ楽しく新生活を楽しんでいるようです。朝の7:15分に高学年の“おねいさん”がお迎えに来てくれるのがちと早めで一番乗りで教室に着くとのこと。新一年生だけで5クラス100何十人いていろんな“おともだち”の中で鍛えられたらいいなと思っています。学校のあとの学童もおやつ食べたり皿回しして遊んだり愉しいようでひと安心。


入園の次男は紙おむつ通園ができなくなりましたのでヨユーでおもらしして幼稚園のズボン借りて帰宅する日々。

日曜は宮川堤さんぽ。

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